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【デュエル・マスターズ】 『第1回群馬CS』カバレージページ

【デュエル・マスターズ】 『第1回群馬CS』カバレージページ 今回の舞台は、群馬県『第1回群馬CS』。 対戦時間15分という限られた時間の中で、プレイヤーたちはどんな選択をするのか。普段と違った景色が広がるのではないか。 変わらないのは、必ず勝者が生まれることだ。最後に立っているのは、1人だけ。 勝者を決める舞台を、見てみよう!!決勝戦:衣 vs. 白梟準決勝:アカハナ vs. 衣TOP4デッキリスト:準々決勝:イーノ...

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決勝戦:衣 vs. 白梟

決勝戦:衣 vs. 白梟by 週末☆ヒロイン? 決勝戦は相反する対戦カードとなった。 今大会は予選Roundの対戦時間が15分と短いため、参加者の多くは極端なアグロメタへとシフトしていた。アグロデッキか非アグロか。非アグロであっても完全なコントロールではなく、「シャコガイル」や「ミラダンテ」系のように相手の攻撃を受け流しつつ、自身の勝利ターンをある程度早い段階で見込めるものばかりであった。 白梟も勿論その1人だ。...

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準決勝:アカハナ vs. 衣

準決勝:アカハナ vs. 衣by 週末☆ヒロイン? TOP4で唯一残っているコントロールデッキが衣の使用する「ドロマーハンデス」だ。短い制限時間をものともせず、正確無比なプレイで4人だけのテーブルへとやってきた。2人残っている「ジョーカーズ」は、スピード自体もだが、多彩なドロースペルが「ハンデス」のストラテジー自体を否定しかねない。コントロールしきることはできるのだろうか。 アカハナが使用するのはその「ジョー...

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準々決勝:イーノック vs. 白梟

準々決勝:イーノック vs. 白梟by 週末☆ヒロイン? 「イーノックバスター」というデッキをご存知だろうか?いや、知るわけがない。朝方会場で顔を合わせた筆者とイーノックの2人で、冗談のように決めたデッキ名なのだから。 「イーノックバスター」とは「モルトネクスト」の《フェアリーの火の子祭》部分を《“龍装”チュリス》に変更し、攻撃性を高めたものだ。ファイナル革命で出すのは定番の《勝利のアパッチ・ウララー》では...

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決勝第1回戦:衣 vs. ベータ

決勝第1回戦:衣 vs. ベータby 週末☆ヒロイン? 予選Roundは終わり、これから決勝トーナメントが開始するわけだが、デッキタイプはアグレッシブなもののみではないかと思っていた。なぜなら『第1回群馬CS』の予選Round対戦時間は15分。対戦相手だけではなく時間とも勝負なのだ。参加者の多くはアグレッシブなデッキを選択し、勝ち上がってくるのも同タイプのものばかりと思われた。 しかし、決勝第1回戦で激突する2人が使用...

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Round6:はいしん vs. ゆうご

Round6:はいしん vs. ゆうごby 週末☆ヒロイン? ヘッドジャッジからフィーチャーエリアでの対戦が発表されると、苦笑いしながら2人のプレイヤーが近づいてきた。それもそのはず、2人共ワンナップ伊勢崎モール店を根城にしているのだ。手の内を知り尽くし、なんと昨日も対戦していたとのこと。 「昨日は僕が勝ちましたよ。」 そう語るのははいしんだ。CS出場3回目にして初の決勝トーナメントへの進出を決め、ノリノリ。昨日...

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Round4:クレンコ vs. ケツ魔神

Round4:クレンコ vs. ケツ魔神by 週末☆ヒロイン? クレンコがジャージを着ていない!? 珍しく私服姿の彼を前に、戸惑いを覚えた。北関東の小さなカードショップを中心に始まった仲良しグループは今や大所帯となり、その名を知らぬものはいないデュエマチームへと成長した。ジャージなのにタキシード、カジュアルなのにフォーマルと二律背反なチームウェアは、会場内でひと際目を引くものであった。その特徴的なチームウェアに...

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Round3:NAZAWA vs. ぴろ式

Round3:NAZAWA vs. ぴろ式by 週末☆ヒロイン? B.HAWKSという団体をご存知だろうか?CSによく参加するプレイヤーには馴染みかもしれない。「B.HAWKS」と名の冠したCSを開催するあのB.HAWKSだ。 人が集まり群れを成せば、そこには何かしらの意味合いが生じることになる。調整チームであったり、お店で出会った仲良し集団であったり、はたまた動画やwebサイトの作成コミュニティーであったりと千差万別。だからB.HAWKSについてリ...

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Round1:ワダツミ vs. hiroyasu

Round1:ワダツミ vs. hiroyasuby 週末☆ヒロイン? 『群馬CS』最初のフィーチャーマッチを飾るは2人のロードウォーリアー達だ。 千葉から遠征してきたワダツミは、学生ながら関東圏のCSによく遠征している。ちょうど筆者が都内の『フォルバルトCS』に行った際も、参加しているのを目にした。 CSの最高位はTOP8、《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》の獲得枚数は今のところ1枚と語るが、いつ2枚目、いや、CS初優勝を掴みと...

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【デュエル・マスターズ】 『第9回足利CS』カバレージページ

【デュエル・マスターズ】 『第9回足利CS』カバレージページ ゴールデンウイークの初日に開催されるのは『第9回足利CS』。3日間連続開催となるCSの皮切りとなるイベントに、多くの参加者が集まった。 『GPDM6th』の影響を受け、メタゲームに変化はあるのだろうか。 また、プレイヤーにも注目したい。参加者の中には先のGPで結果を残したものもいるためだ。 果たして、勝利の栄冠は誰に輝くのか。決勝戦:アルパ vs. ラノラ...

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決勝戦:アルパ vs. ラノララク

決勝戦:アルパ vs. ラノララクby 週末☆ヒロイン? 決勝戦まで残ったのは、爆発力が売りの2つのデッキだった。 アルパが使用するのは環境の一番手「ジョーカーズ」。準決勝のchaser戦を劇的なトップデッキで制し、ここまでやってきた。ハンデスに強い《ガヨウ神》よりも、順調に回った際に真価を発揮する《ヘルコプ太》を優先的に採用しているのが特徴的だ。またトリガーも一切なく、「やられる前にやる」と攻撃性をよく表した...

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準決勝:アルパ vs. chaser

準決勝:アルパ vs. chaserby 週末☆ヒロイン? デュエル・マスターズは友人たちと喜びや楽しさを分かち合うものであるが、大会ともなえば孤独だ。誰も助けてはくれず、刻一刻と変化し続ける状況を打開するのは自分のみ。 アルパは他県に住みながら、足利に通い続ける。CSは当然のことながら、高校時代の同級生とのデュエマの調整を行うためだ。だから準決勝を戦う彼の後ろには、見守る友人の姿がある。無言ながら、視線は合わず...

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準々決勝:いそじん vs. とよっしー

準々決勝:いそじん vs. とよっしーby 週末☆ヒロイン? 他県から遠征してきた両者が初の《Dの博才 サイバーダイス・ベガス》を前に、ほっと胸をなでおろす。 関東地方のCSへ参加し、WonderGOO 加須店で腕を磨くいそじんは、「5cジョリー」を持ち込んできた。このデッキ自体は『DMGP6th』でもTOP8に使用者がおり、そのポテンシャルの高さは折り紙付き。いそじん本人も一貫して使い続けており、感触がいいようだ。 対するは同...

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決勝第1回戦:てーけーでー vs. chaser

決勝第1回戦:てーけーでー vs. chaserby 週末☆ヒロイン? CSにおけるTOP16の試合は、いつも緊張感がある。 誤解しないでいただきたいのは、他の対戦に緊張感がないと言いたいわけではない。しかし筆者が、勝者の喜びと敗者の落胆を最も大きく感じるのは、このラインだ。ある意味では、決勝戦以上にプレイヤーたちの熱を感じる対戦である。決勝トーナメントへ進出を決めたプレイヤーたちがこの一戦に集中するのは1枚のカードの...

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